Garden Cottage POLLYANNA



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お盆の頃

となり、近郷近在にも里帰りの車がひしめいている。先月の梅雨明け発表以来い空梅雨が一転して雨天続きとなり沢筋や池は潤っているが花達は少々お天道様恋しい病になっているのでは。もちろん夏休みのお客様には申し訳ない(^^;)お天気。

白花サワミドリ ルドベキア・タカオ 宿根コバンソウ ウバユリの果実
白花サワミドリ 学名:Agastache rugosa f. albiflora シソの多年草 西詰庭の大型の花達が最盛期を迎えている。
ルドベキア・タカオは西詰庭の真夏の役者、未だまだ咲きづ続ける。旺盛な繁殖力が危険視される帰化植物の中で、この花は程ほどの繁殖力で扱い易い。 
宿根コバンソウ 学名:Chasmanthium latifolium ワイルドオーツとかニセ小判草とも呼ばれるイネ科の多年草。 西詰庭 8/15日
ウバユリの果実 学名:Cardiocrium cordatum 早めに咲いたものは開花から10日余りで花びらを落とした子房の部分が立ち上がり膨らみ始めている。秋には大きく膨らんだ俵型の果実をご覧にいれましょ。 8/15日

8月

 夏休み本番が始まった。気象庁の7/19日関東甲信梅雨明け宣言は間違いでしょう。八ヶ岳南麓の梅雨明けはポリアンナ測候所がそのうちに発表します。

ウバユリ ウバユリ レンゲショウマ ムラサキバレンギク ミソハギ
ウバユリ POLLYANNAでは8月の訪れを告げる真夏の使者。花が咲く頃には葉が枯れてくるので歯(葉)が欠けた姥にたとえて姥百合とか、随分お気楽に付けられた名のようだ。
ウバユリ 学名:Cardiocrinum cordatum ユリ科ウバユリ属の多年草、関東地方以西から四国九州に分布する。草丈が1mを優に超える大型のものが多い。
レンゲショウマ 学名:Anemonopsis macrorophylla キンポウゲ科キレンゲショウマ属、日本固有の一属一種の多年草。花が蓮に葉がサラシナショウマに似ているのでついた名だとか。
ムラサキバレンギク 学名:Echinacea purpurea キタアメリカ原産のキク科多年草 西詰庭
ミソハギ 学名:Lythrum anceps 和名の由来はハギに似てみそぎに使ったことから禊萩とか。西詰庭の蓮池の端 8/1日

7月19日梅雨明け!

(中国~関東甲信地方) 平年より2日早い梅雨明けとか。まともな雨も無く、このまま8月を迎えるとなると池の水が心配だ。

モナルダ 西詰庭 西詰庭 西詰庭 西詰庭 ユリズイセン アナベル 蓮池
学名:Monarda タイマツバナ、ベルガモット、ビバーナムとか呼ばれるシソ科の大型の多年草。夏の盛りに真っ白なモナルダは清々しい。 西詰庭 7/19日 7/19日
西詰庭
西詰庭
西詰庭
西詰庭

7月、蛍の季節到来 

平地では6月にホタルが飛び交う、ここは標高(1000m)が高いためにひと月近く遅くこれからが蛍の季節。今年は先週末(24日)頃からと蓮池近辺で舞い始めている。

クガイソウ ハンゲショウ ヨロイグサ リグラリア タマガワホトトギス クレナイ ホタル ホタル ホタル ホタル ホタル イワガラミ オトギリソウ シマガヤ オシダ 蓮池
クガイソウ
ハンゲショウ 7/15日
ヨロイグサも3m程に伸びて満開。
リグラリアやチダケサシも負けじと背を伸ばしてい咲いている。
タマガワホトトギス
ヤマアジサイ・クレナイも随分紅に染まってきた。 7/15日
噴水池のホタル。 7/15日
噴水池のホタル、ここは標高1000mの高地だから、平地よりひと月程遅れて7月が蛍の季節。
噴水池のホタル。
噴水池のホタル。
噴水池のホタル。
イワガラミ 学名:Schizophragma hydrangeoides アジサイ科イワガラミ属の落葉つる性植物。噴水池の端のハンノキにからみつき、もう10m程も這い上がっている。
ヒペリカム・ピーターダマー 和名:西洋オトギリソウ 木陰でも沢山花を着ける。
シマガヤ 学名:Phalaris arundinacea 別名:シマヨシ、十和田アシ 日本や東アジアに自生するクサヨシの園芸品種。蓮池の端からす水際にまで繁茂している。
オシダ 学名:Dryopteris crassirhizoma 北海道から九州まで広く分布する大型のシダ、陽向を嫌いPOLLYANNAの庭でも沢筋の緑陰に繁り、草丈は150cmほどもある。
涸れかけていた蓮池も満水になり、ウオーターポピーが咲き始めた。夜には蛍が乱舞している。 7/5日