Garden Cottage POLLYANNA



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十五夜の月

 今年の中秋の名月はうろこ雲にはいったり出たり、少しもったいなかった。 10/4日

宿根コバンソウ コルチカム ツタウルシ シュウメイギク 十五夜の月
宿根コバンソウ 穂が色づき始めている。 10/7日
コルチカム 学名:Colchicum autumnale イヌサフランとかオータム・クロッカスとかいわれ、花の無い時期に一際鮮やかに庭の片隅を彩ってくれる。  10/7日
毎年、まっ先に紅葉するのがツタウルシ、表通りに面した赤松に這い上がったツタウルシが紅葉を始めた。 10/7日
シュウメイギク 母屋玄関前 10/7日
十五夜の月 POLLYANNAのテラスから見上げた。  10/4日

お彼岸

といえばヒガンバナ、標高が高いこの地では何かと季節がずれて出現するが、ヒガンバナはちゃ~んと暦に合わせて咲いてくれる。

オオバショウマ ウバユリ シュウメイギク hひヒガンバナ 西詰庭 ヒガンバナ サライナショウマ オタカラコウ シオン アスター
オオバショウマ 9/24日
ウバユリの実もこんなに膨らんで実りの秋は近い。 9/24日
西庭散策路傍のヒガンバナとピンクのシュウメイギク。
ヒガンバナはこんな木陰でも咲く。
ヒガンバナ  9/24日
サラシナショウマ
西庭入口付近のサラシナショウマ。 9/24朝
オタカラコウとサラシナショウマ。
西詰庭のシオン。 正面奥が願掛けのブランコ。
西庭の木陰で咲くアスター。小菊の仲間は夏の終わり頃から咲くものも多い。 9/24日

9月

 夏休みが終わり、静けさが戻って来た。気がつくとほんとに夏が来ないまま8月が終わってしまった。

h西庭口 朝の西庭散策路 西詰庭 西詰庭 フジバカマ アオイロフジバカマ センニンソウ サワギキョウ ノリウツギ フジ
朝日に輝くフウチソウも穂先は重く実のりの時を迎えている。 9/4日西庭入口
朝、西庭を散策して戻り、逆光に光るサラシナショウマ、あと幾日かで咲き始める。 奥の明るい辺りが母屋の芝生。
秋の気配がしのび寄る朝の蓮池辺り。
西詰庭の夏草たちにも、どこか秋の風情が、、。  9/4日朝
夕陽を背に立つフジバカマ、西詰庭でも一際大型で目立っている。  9/2日
青花フジバカマ 同じキク科だがフジバカマとは少し属が違う仲間。
センニンソウ クレマチスの仲間でツルの成長が旺盛で辺りのバラやヒバに這い上がっている。
サワギキョウ 花の少なくなったこの時期に傍の大型の草花にも負けず隆々として花を付けている。 西詰庭、蓮池の端
ノリウツギ だんだん白さが増してきた。
ハギ 夏休みが終わったばかりで、もう秋の七草の季節。 9/2日

8月19日梅雨明け宣言

 お待たせしました。7/19日の気象庁の梅雨明け宣言からちょうど1ヶ月遅れの梅雨明け宣言です。(ポリアンナ測候所) 8月の一番暑い頃に肌寒く陽射しの無い毎日、この地に住んで30有余年、初めてのこと。ほんとにオサムイ夏休みとなった。

タマノカンザシ タマノカンザシ
タマノカンザシ
タマノカンザシ 学名Hosta plantaginea ユリ科ギボウシ属 夜に咲くギボウシ、夕陽の頃の西庭散策路脇。 8/20日

8月

 夏休み本番が始まった。気象庁の7/19日関東甲信梅雨明け宣言は間違いでしょう。八ヶ岳南麓の梅雨明けはポリアンナ測候所がそのうちに発表します。

ウバユリ ウバユリ レンゲショウマ ムラサキバレンギク ミソハギ
ウバユリ POLLYANNAでは8月の訪れを告げる真夏の使者。花が咲く頃には葉が枯れてくるので歯(葉)が欠けた姥にたとえて姥百合とか、随分お気楽に付けられた名のようだ。
ウバユリ 学名:Cardiocrinum cordatum ユリ科ウバユリ属の多年草、関東地方以西から四国九州に分布する。草丈が1mを優に超える大型のものが多い。
レンゲショウマ 学名:Anemonopsis macrorophylla キンポウゲ科キレンゲショウマ属、日本固有の一属一種の多年草。花が蓮に葉がサラシナショウマに似ているのでついた名だとか。
ムラサキバレンギク 学名:Echinacea purpurea キタアメリカ原産のキク科多年草 西詰庭
ミソハギ 学名:Lythrum anceps 和名の由来はハギに似てみそぎに使ったことから禊萩とか。西詰庭の蓮池の端 8/1日